スピルリナは日常的に喉を酷使する人たちにとって強い味方になると信じている

平日は毎日2時間ほど喋り続ける仕事をしているためか、喉の調子が悪くなりやすいです。テンションの上下を激しくすることが求められていることもあり、心を落ち着かせたまま声をわざと荒らげることも多くあります。風邪ぎみで喉が痛いときに無理をすれば、翌日には声がガラガラして仕事で使い物にならない声になってしまうのです。これを防ぐために部屋の湿度を高くするなど工夫を重ねていたのですが、最近ではスピルリナに頼る生活が続いています。スーパーフードだから飛びついたのではなく、いつも声の調子が良い同僚から勧められたことによって興味が出ました。スピルリナの良さを一言で表すなら、ビタミンAの効率的な摂取につながることです。もともと含まれていない成分ですが、βカロチンが変化することによって生成されます。あくまでも私が感じたことですが、サプリメントからビタミンAを摂取する場合と比べて喉のヒリヒリ感が少なくなったように思います。