様々な頭皮データを元に作られたシャンプー

ヘアケアで肝心なのは髪を育てる土台である頭皮に着目し、それを清潔な状態に保つ事です。シャンプーも様々な成分の物があります。例えば古くから使われていたのは、高級アルコール系のシャンプーです。ラウレス硫酸Na、ラウリル硫酸Naなどの名称の成分が配合されていれば、それは高級アルコール系の成分が配合されたシャンプーなのです。

 

この高級アルコール系シャンプーより、やや刺激の弱いスルホコハク酸系のシャンプーや、オレフィン系、ココイル加水分解コラーゲンNaなどを代表とするタンパク質由来の洗浄剤や、アミノ酸系、様々な成分が合わさってシャンプーを作り出しています。

 

特に頭皮に刺激があると言われるのは高級アルコール系のシャンプーです。頭皮に非常に皮脂が多い場合などは、強い洗浄効果が得られる事もあり非常に使いやすい側面を持ちますが、毎日使うヘアケア剤としては頭皮への影響も高くなる為に、品質の高いシャンプーなどには配合されなくなりました。

 

メソケアプラスシャンプーにも、この高級アルコール系の成分は一切配合されていません。さらに、頭皮に着目した成分をふんだんにメソケアプラスシャンプーは、毎日のホームケアでも、非常に使いやすく、髪を健康に導いてくれる良質なヘアケア商品です。

 

メソケアプラスシャンプーは頭髪臨床の最前線の知識によって開発されたシャンプーです。様々な頭皮データーを元に頭髪臨床専門家の正木健太郎氏が監修した商品です。髪の健康を考えた時に、大切なのはやはり頭皮です。この頭皮の皮脂バランスに着目したのがメソケアプラスシャンプーです。皮脂膜を奪い去らないような独自の配合で、頭皮を健康にしながらさらにその後のスカルプケアもしやすいように設計されています。

メソケアプラス シャンプーの成分と効果

メソケアプラスの成分はカリ石鹸素地がベースになっています。従来の石鹸シャンプーは、泡立ちの悪さときしみを感じる物が多かったのですが、メソケアプラスの場合には、しっかりとしたクリーミーな泡を保つので、髪のからみによりキューティクルが傷ついてしまうということもありません。

 

さらにメソケアプラスを使うと疑似皮脂膜が形成され、頭皮から潤いを逃さないので、ふけやかゆみといった症状が改善されます。さらに、この疑似皮脂膜がスカルプケアローションの浸透をよくしてくれるのです。

 

このメソケアプラスでお手入れした後には、ジェル状のスカルプケアローションを使う方が効果的です。大豆イソフラボン、琥珀ニンニクエキス、ロアントシアニジン、センブリエキス、ユズ果実エキス、白ビワエキスなどがしっかりと浸透し、地肌の潤いを逃さず健康な髪の土台を作り上げてくれるのです。

メソケアプラス シャンプーの使い心地

メソケアプラス シャンプーを使い始めれば、今までの石鹸シャンプーの概念が全く違う物だと感じさせられるでしょう。それはきめ細やかな泡立ちなどでの手入れのしやすさ、さらに洗った後の髪のしなやかさ、皮脂を奪われ過ぎない頭皮の状態でも実感できます。

 

きしみの無さなども感じられるので、コンディショナーを必要としない程です。もちろんロングヘアの場合には、トリートメントを利用した方が良いですが、髪のしなやかさを保つ為にも非常に良いシャンプーだと言えます。

 

効果的な洗い方

メソケアプラス シャンプーを使う場合には、事前によく髪を洗い流おく事です。お湯洗いだけでも、かなりの汚れが取れます。特にスタイリング剤などを使っている場合には、この段階でしっかりと洗い流しておいた方が良いのです。

 

ボトルからシャンプーを取り出す時には、粘度が低いので慎重にポンプを押します。さらに、頭皮マッサージをしながらしっかりと泡を立てて髪を洗います。皮脂が多い場合や、スタイリング剤が取れてないと感じる場合は2度洗いがお勧めです。洗い流しは、洗浄成分が洗い落とせるようにしっかりと行った方が良いでしょう。